シボレーの高価買取のポイント

世界中で愛されるシボレー

アメリカ最大の自動車メーカー、ゼネラルモーターズ社が製造しているシボレー。
シボレーはゼネラルモーターズ社のブランドの中で最も販売台数が多い中心的ブランドで、特に北アメリカで根強い人気を誇っています。
スポーツカーのイメージの強いシボレーですが小型車から大型SUVまで幅広いラインナップがあります。

シボレーで高価買取が期待できる機種

カマロやコルベットなどスポーツカーが有名ですが、SUVや日本で正規販売されていないサバーバンやタホなども高額で買取されています。
シボレーのなかでも特に高価買取が期待できる機種をご紹介します。

シボレー・カマロ

シボレー・カマロ
出典:http://www.edo265.net/american/chevrolet05.html
1967年に発売されて以来、モータースポーツを通じてデザイン性が高められており、現在6代目まで販売されています。特に人気が高いのは初代の最終型である1969年モデルですが、1981年までのタイプは安定した人気があり、高価買取が可能です。
2ドアハードトップのクーペとオープンカーのボディタイプと、エンジンもV8とV6の設定があり、人気が高いのはV8モデルです。

シボレー・コルベット

シボレー・コルベット 1954年に初代が発売され、常にアメリカンスポーツの代名詞として高い人気を誇ってきました。現在7代目 のC7ですが、先代C6からの高いパフォーマンスを受け継ぎ人気を博しています。
C1からC2にかけてはクラシックカーとしての価値も、欧州の同年代スポーツカーに引けを取らない状態です。C3も1969年式のアイアンバンパーを筆頭にネオクラシックとして高い人気があります。また、ナンバーズマッチ(※)の車両は別格の価値があります。
C4以降は、順当に新しいモデルが高いという構図になります。

出典:http://www.chevroletjapan.com/cars/corvette-coupe/model-overview.html

シボレー・アストロ

シボレー・アストロ 1990年代から2000年代初めにかけてアストロは、ミニバンとして空前のヒットをしました。だいぶ台数は少なくなりましたが、メンテナンスしやすく、カスタムパーツも揃いやすく、いまだに根強い人気があるのはさすがです。現在、最終型のスタークラフトなど、素性のはっきりしたハイルーフコンバージョンが最も価値のあるグレードとなります。

出典:http://www.calwing.com/static/photo_gallery/photo_gallery_image/pho_1161_image_detail.jpg

タホ・サバーバン

サバーバンは本国では1933年からの歴史ある車で、日本では1992年からのタイプが多く見られます。タホはシルバーブレイザーから派生し、GMCユーコンと兄弟車として1992年から販売されました。日本ではフルサイズのSUVのタホと、そのロングホイールベース版であるサバーバンという位置付けで人気の高い両車です。

タホ・サバーバン 流通台数が多いのはアメ車人気が高かったころの1999年以前のモデルと、フルチェンジを行いエンジンも5300ccが中心になった2000年からのモデルです。現行モデルはアメ車全体の流通台数とともに、比較的少数派のプレミアムカーという感が強くなっています。
全体の傾向としては2WDより4WDモデルの価値が高く、また新車並行の価値が極端に高いのが特徴です。ディーラーに関しては一部の年式。車種で三井物産が扱っており、価格的には新車並行車と大差ありません。

出典:http://static.usnews.rankingsandreviews.com/images/Auto/izmo/364734/2015_chevrolet_suburba

トレイルブレイザー

日本車にはないエクステリアを誇るトレイルブレイザー。
ボディオンフレーム型の中型SUVで初代モデルは2001年に北米を中心に販売され、現在2代目が販売されています。
アメ車にしては大きすぎないため日本でも運転しやすいと評判ですが、コアなアメ車ユーザーの需要は少なめです。

トレイルブレイザー

出典:http://www.calwing.com/parts/custom/TRAILBLAZER.html

その他

ブレイザーは1980年代以前で、基本的には古ければ古いほど価値が高くなる傾向があります。
現在では絶版となりましたが、シェベルなど所謂マッスルカーに関しては、排気量が大きい個体ほど
価値が高くなるのがセオリーです。オイルショックの有った1973年以前の車の価値が高く、
パワーダウンを余儀なくされた1975年以降は価値が下がり、サイズダウンも加わるとさらに人気は低くなります。
エルカミーノのように、初代の1959年モデルを筆頭に1960年代の価値が極端に高く、最終の1987年を除いて後期の価値は安くなるタイプの車もあります。

アメ車の特徴として、ある特定の年式・モデルの価値が極端に高いということがあり、シボレーにも同じ傾向が見られます。あるいは欧州車のように「ディーラー車=高い。並行車=安い」という図式もあてはまりませんが、これはより大排気量のグレードに人気があったり、正規ディーラーが存在しなかった世代に人気モデルがあったりという、アメ車ならではの時代背景も関係しています。
また
車検証の型式も「不明」であったり、車台番号が職権打刻と言って「東【41】」などの表記だったり、車検証の初度登録年月がモデル年式と違っていたりと、フランチャイズ店等でのデータ化やマニュアル化が難しいのが特徴です。そのため大手買取店では、価値のある車と価値のない車の査定が同じだったりする事例が見受けられます。
高価買取のポイントは「アメ車に精通したスタッフが査定をしアメ車の価値を知っている業者に買い取ってもらう」事に尽きます。
(株)レモンバスターズでは、車種・グレード・年式による価値を適正に判断したうえで、
お客様にご満足いただける条件でのアメ車買取を行っております!!

シボレー高価買取のポイント

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