フェラーリ高価買取のポイント

フェラーリ高価買取のポイント

スーパーカーの売買で特徴的なのは、クラブの仲間や紹介での個人売買が他
の車種より多い傾向があります。
高額車ゆえ、店頭価格と買取相場の差が大きいため、売り手と買い手双方の
メリットになりやすい利点があります。
反面、他に良い方法があっても相談した相手によっては断りづらい、あるい
は自分の意向が反映されないまま話だけが進んでしまう、などの声も聞かれ
ます。
またスーパーカー専門店に委託販売に出したものの、希望する買取金額に満
たないまま半年・1年と販売店に在庫して展示されている事例も多く見られ
ます。
フェラーリの中でも値落ちの速い車と価値の変わらない車は存在するのはも
ちろんですが、店頭相場と変わらないレベルで売却できる車とそうでない車
があるのも事実です。車ごとの適性を踏まえて最善の売却方法を考えたいも
のです。

 

フェラーリ特集!!

<全体の傾向> 旧モデルを中心に一部の車種で高騰が続いていますが、
不確定要素が強く早目のご売却をお勧めします。
輸出がらみで値段が上がっている車の場合は、
修復歴車や色替え車よりは走行距離が多い車の方が価値がつく傾向があります。

308

GTB/GTSともに高騰しています。修復歴があっても仕上がりが良ければ高値も可能、ご売却はお早目に!

328

走行距離が少ない後期のモデルは1000万円超えも見込めます。ご売却はお早目に!

348

TB/TSともに2020年夏頃から価格上昇しました。直前のコロナ禍以前は割安感が目立っていたのとパーツの欠品が目立つため、早目のご売却をお勧めします。

355

無事故・低走行は、MT・F1ともに高値安定しています。修復歴・過走行は値落ちが目立ちますが、程度が良ければ高価買取が可能です!
色よりも程度が反映された買取が可能です!

360

前期後期問わずMT・F1ともに走行2万キロ台までの車は安定しています。
特にMTは高評価です。ただし過走行・修復歴車は極端に価格が落ちる場合がありますので、個別にご相談ください。

430

走行1万キロ前後は価格も安定しています。20000kmを超えてくるとオプションやコンディションでばらつきが出てきます。
MTは希少性から価格上昇!360と同じく、スパイダーは高評価です!

458

色は白・赤・黒が強いものの、低走行オプション豊富な個体はほかの色でも高価買取が可能です!

488

GTB・スパイダーともに、新車から一定の値落ちはあるものの安定した価値を維持しています。LEDハンドル・カーボンブレーキ・鍛造ホイールなどオプションも高価なだけに、装着内容により価格にも開きが出てきます。

テスタロッサ

現在は売り時です!2010年代前半を底値に、ここ数年は短期間での価格の上下動を繰り返してきました。2020年夏以降の価格は直前の相場下落の反動も含めて上昇したので、何かのきっかけに下降もあり得ます。並行車も高価買取可能です。

512TR

正規ディーラー車が極端に少ないため、並行車で有っても高価買取が可能です。色や装備というよりは、無事故・実走行・オリジナルが最も価値がある反面、事故車や過走行で有っても、10年前の無事故TRの相場での買取が可能となりえます。

512M

数年前に、一気に価格3倍的な高騰が一時的にありましたが、現在でも他のモデルよりは高値です。

599/612

599は価格の下げ止まり感がある反面、612は色や条件により価格差が大きくなる傾向があります。走行距離が少ない個体・オプションの豊富な個体は 高価買取も可能です。

カリフォルニア

2020年5月頃を底値に、相場は回復基調にあります。初代より30、30よりTと、年式が新しければ高い構図は変わりません。色とオプションの違いが価格に顕著に出るのは他メーカーの高年式高額車と共通です。

575/550
マラネロ

数年前に6MTの550が異常に値上がりした時期がありましたが、現在は沈静化しています。456GTも含めて、同条件であればMT車の方が高い構図は他の車種と一緒です。ATモデルも一定の価格の下げ止まりはあるものの、故障ポイントも比較的多いため状態の良い段階での売却が得策です。

モンディアル

相場的に旧車としてのプレミア感はありませんが、個体の良さを適正に見極め高値で買い取らせていただく努力をします。

F40/F50

エンツォも含め世界水準の高額車となっています。半面、装備品一つで売れる・売れないの分かれ目になることもあるので注意が必要です。

 

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