買い取り額の上がった車②

2000年以前のフェラーリ・ランボルギーニ

360以前のV8フェラーリは3年ほど前が底値で、再び価格が上昇した時期が続いていました。中でも355のマニュアル車は他のモデルが底値になっていた時も、常に高い価値をキープしていましたが、今年の春以降は若干価格帯も下がってきておりますので売却ご希望の方は今の時期でのご売却をお勧めします。
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348は他のグレードの価格が高騰し始めた時に唯一価格が上がらない感がありましたが、
去年位から遅れて価格が上がってきました。他のグレードの価格が下がりつつある現在も
高価買取ができる状態ですので今が売り時です。
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328・308は昨年まで著しく高騰しましたが、現在は以前の水準まで戻りつつあります。
とは言え暴落しているわけではないのでご売却しても損ではありません。
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2000年以前のフェラーリ・ランボルギーニ

テスタロッサ・512TRなど12気筒モデルの買取相場は昨年の春から秋にかけてが最高水準でした。また今年の春ごろまで高騰していた550マラネロなどのFRタイプの価格も落ち着いてきています。とは言え、高騰する前の水準から比べればまだまだ高いので早い時期でのご売却をお勧めします。
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ランボルギーニディアブロは一時的な高騰も緩やかだったこともあり、現在の買取価格も安定しています。
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ポルシェ911

ここ数年の価格高騰の代名詞だった空冷ポルシェも、今年の春以降は価格も下がり気味です。どちらかといえば、「空冷ポルシェであればどんな車でも高い」状態から、「コンディションの良い空冷ポルシェは高い」状態に変わってきています。走行距離が多かったり、修復歴のある個体は買取業者によっては著しく値段を下げられたりする可能性もあり、良い部分を見つけてくれる買取業者を選ぶことが大切です。
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ポルシェ911

968や944など911以外のポルシェについても、マニュアル車を中心にまだまだ高額を付けられる車があります。
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まだまだ高価買取が期待できるマッスルカー

マッスルカーに限らず1980年以前の一部のアメ車は、安定した買い取り金額を提示することが可能です。代表的なのは、コルベット・カマロ・トランザムなどのスポーツカー系ですが、グランドワゴニアやサバーバンあるいはブレイザーなどのSUV系の一部あるいはリンカーンのマークV以前やサンダーバードも高価買取が可能です。
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マスタングやダッジなどフォード・クライスラー系のスポーツカーは、1975年以前のモデルが高価買取可能です。オイルショック2年後の1975年あたりを境に価値が落ちてしまう車種と、1980年あたりまで高価買取の対象になる車種とに分かれるのがアメ車全体の傾向といえます。
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まだまだ高価買取が期待できるマッスルカー

チャレンジャーなどダッジ系・コルベット/カマロなどのシボレー系・トランザムなどのポンティアック系を筆頭に、1960年代後半から1970年代前半にかけてのマッスルカーは安定した買取が可能となります。
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2000年式以前で価値の上がっている車

前回のコラムでご紹介したランチアデルタインテグラーレ以外にも、メルセデスベンツGクラスカブリオレのように、ここ数年ので極端に価値の上がった車も存在します。
またドイツ車・イタリア車以外にもルノーアルピーヌやサンクターボなどのフランス車や、
ロータス・ジャガー等のイギリス車にも高価買い取り可能な車はあります。「データが無いので買取額がわかりません」的な回答を受けた方もぜひお問い合わせください。
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2000年式以前で価値の上がっている車