911以外の高価買取ポルシェ

911以外の水冷ポルシェ

現在、ポルシェは911を含めて全て水冷エンジンで販売されています。いずれの車種も売上は好調で、
かつての名車914を現代に蘇らせたミッドシップオープンのボクスター、そのクーペ版ともいえるケイマンも、
911とは違う魅力を発信し独自のファン層を築いてきました。

911以外の水冷ポルシェ

ポルシェ初のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)のカイエンは世界中で爆発的に売れました。また、カイエンのスモール版としてつくられたマカンも発売されると同時に、世界中で大ヒットとなりました。
いずれのモデルも水冷方式のポルシェですが、非常に人気は高く、ポルシェの中でも高額買取が期待できます。

911以外の水冷ポルシェ

911以外のポルシェの高価買取ポイント

ボクスター

3800CCエンジンを積んだスペシャルモデルであるスパイダーは今が旬ですので、長く乗ろうという方以外は売り時です。それ以外の現行981ボクスターは、新車の納車待ちがあるわりには値落ちが早いので、短期間で愛車の目減りを避けたい方は少し乗ってからの売却も一つです。
先代987は買取価格はここ1・2年は値落ちも少なく推移してきたので、今後の値落ちを避けるには今が売り時です。後期のPDKモデルと前期のMTモデルは比較的安定しています。前期ティプトロモデルを含めて、走行距離が増えると一気に安くなる場合があるので注意が必要です。
タイプ986は値ごなれが進んでいるので、早目のご売却がお勧めです。

ボクスター

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ケイマン

GT4やGTSなど、スペシャルモデルの注目度は高く、現在の買取価格は安定しています。将来的にプレミアが付くことは予想しずらいので今が売り時です。現行981は一定の価格帯までは、走行距離や色に関わらず値落ちは早いので、乗り換えを考えている方は早期売却がお勧めです。初代987は後期PDKの低走行車など、条件によって過去1年での値下がりが殆どなかったほど価格が安定しており、売り時です。相場が一定期間変わらなかった車ほど、何かのタイミングで一気に値下がりすることがあるからです。前期モデルは911ほどマニュアルとティプトロの差が無いので、乗り換えを検討している方は走行距離が延びる前に手放すのが得策です。

ケイマン

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カイエン

現行モデルはターボやGTSが高額のため、新車から一定の価格帯までの値下がりは避けられない状況です。反面、新車からある程度使用した(走行距離を伸ばした)車でも価値はあるため、1~3年周期で乗り換える人にとっては、高額車としては元の取れやすい買い取り額が期待できます。ベースの3.6に 付いては、初期のタイプで走行距離が少なく色も白・黒であれば安定した買い取り額が望めます。
先代モデルは、全体的に値下がり傾向ですが、条件次第で充分高価買取が可能です!色は白・黒はもちろん、希少色も業者によっては評価してくれます。

カイエン

初代モデルは販売台数も多かったたものの、販売から年数も経過し乗りっぱなしの個体も増えています。
中でも価値を付けやすいのはターボやカスタム系の車で、ハンドルはどちらかと言えば左ハンドルの方が高価買取しやすいです。反面、ベースグレードは右ハンドルしかないため、オリジナルの状態の良い車は今でも高価買取が可能です。

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マカン

ターボからベースグレードに至るまで、色とオプションによって大きく金額が変わってきます。また 販売後間もないので新車に近い車も多いのですが、新車に近い価格帯での中古車需要が少ないので価格の変動は早目です。
ご売却はお早目に!

マカン

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